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DFC-122
卓上丁合機

DFC-122

給紙棚数 処理速度 対応用紙
12段 100セット/分 A5-A3SR

更なる高速化で作業時間を一段と短縮

A4横通し以下の用紙に対する処理速度を向上。最速100セット/分(棒積み、ズラシ量なし時)を実現。丁合する内容に合わせて6段階のスピード調節ができます。
また最大A3SR(幅320×給紙方向450mm)の用紙まで対応可能。さらにハガキなどの小サイズの用紙にも対応が可能な「100MM KIT」をオプションとしてご用意しました。 100MM KITを使用すると、幅100~160mm、給紙方向140~297mmの用紙に対応可能となります。

選べる「棒積み」「区分け積み」

紙受台は丁合された各セットをそのまま積み上げる「 棒積み」、もしくは1セットずつ交互に積み上げる「区分け積み」 の選択が可能です。また、あらかじめ設定され たセット数で 「合紙」 の挿入 も可能です。

「ブロック機能」と「棚連機能」で大量の丁合作業を効率化!

ブロック機能

10段の棚を1~5段と6~10段というように2ブロックに分けて、 一方のブロックに積んだ用紙がなく なったらもう一方のブロックの用紙を給紙する機能です。

棚連機能

上下2段の棚を1つの棚として使用し 一方の棚に積んだ用紙がなくなったら、もう一方の棚の用紙を給紙します。

計数機能の搭載で丁合作業をきめ細かくサポート

計数機能を標準搭載。丁合前の枚数チェックや、伝票・配布物等のカウントで活躍します。計数機能は、最上段から始めるモードと、用紙をセットした全段(最大上 段8段)から同時に行うモードの 2種類から選択できます。

システム構成例

卓上丁合機DFC-122 + 小型中綴じ折り製本機DBM-150+DBM-150T

DFC-SII(ファイルセッター)と接続すれば、 針ステープル (平綴じ、扇綴じ、逆涵綴じ、要オプション)、と針なしのeステー プル澤オプション)、2種類のステーブル機能が使用可能 となります。

卓上丁合機DFC-122 + 小型中綴じ折り製本機DBM-150+DBM-150T

DBM-150, DBM-150Tとの接続により、丁合したドキュメントをステープルし、さらに冊子の小口をきれいに断裁した中綴じ折り製本作業が可能となります。

商品名 ページセッター
機種名 DFC-122
型式 卓上型
給紙方式 フリクション式(給紙3リング)
棚数 12段
給紙棚用紙積載量 28mm(上質紙64g/m²、350枚相当)
紙受用紙積載量 最大積載高さ80mm
※処理スピード、積載棚数により、満載検知後、紙受台へ複数部用紙が排出される。このとき最大で80mm。満載検知高さは65mm。
用紙サイズ 定型
 A3SR、A3、B4、A4、B5、A5
※選択可能定型サイズ
最大(幅×長さ)
 320mm×450mm
最小(幅×長さ)
 160mm×140mm ※オプション品100MMKIT装着時
 幅方向:100㎜~160㎜
 長さ方向:140㎜~297㎜
紙質 52.3g/m²~127.9g/m² 上質紙、中質紙、更紙、孔版上質紙
処理速度 A4横以下 棒積み:100セット/分
A4縦 棒積み  :75セット/分
A4縦 区分け積み:70セット/分
6段階選択(オート,5,4,3,2,1)
※用紙:上質紙81.4g/m²、ズラシ量無し
紙受け方式 棒積みまたは区分け積み
※区分けはB5(幅182㎜×長さ257㎜)~A3(幅297㎜~長さ420㎜)迄可能
付加機能 合紙挿入機能、ブロック機能、棚連機能、強制排紙機能、用紙ずらし量、設定機能、処理部数リピート機能、給紙板自動昇降機能、計数機能(2パターン)※計数機能は制約あり。使用可能な棚は、1〜8棚目まで。
検知機能 重送検知、紙詰まり検知(搬送路・紙受け)、用紙有無検知、カバー開閉検知(縦搬送)、紙受満載検知
操作パネル 押しボタン+LCD表示器
カウンター 加算・減算 4桁表示
オプション キャビネットHN、キャビネットLN、デリバリーユニット、100MM KIT
接続可能機種 DBM-150 (+150T) 、DFC-SⅡ
電源 100V 50/60Hz
消費電力 1.3A 130W (待機時0.11A 8.4W)
寸法(単体使用時/収納時) 820(W)×618(D)×1,144(H)mm
質量(本体) 74.2kg ※付属品含む

製品の仕様・外観は改良のため予告無く変更する場合があります。

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