バーコードシートリーダー SR-11

バーコードシートリーダー SR-11  設置場所を選ばないコンパクトボディ。最高1分間で250枚を高速で読み取ります。

バーコード伝票の読み取りを省力化!!

1次元・2次元それぞれの用途に合わせた4機種構成の製品ラインナップ。
伝票への証拠印字プリンタやUSB I/Fポートの標準装備で、より快適な利用環境をご提供いたします。

  • 最高処理速度250枚/分
  • USBインターフェイスを標準装備
  • 読取済み印字機能搭載
  • 設置場所を選ばないコンパクトボディ

コンピュータと双方向通信可能!2次元バーコード専用機もラインナップ!

バーコードが印刷された帳票を高速で読み取ります

製造現場における納品書・入出庫伝票・生産指示書や、医療現場におけるSPDシステムによる医材管理カードなどを連続読み取りするのに適した高速リーダーです。

2次元ハンディスキャナの追加が可能

別売りの2次元ハンディスキャナを取り付けることで2次元(QR)コードの読み取りも可能になります。また、読み取ったバーコード情報をRS-232CやUSBインターフェイスにてパソコンへすぐさま伝え、入力情報の検査・検収を行うことが可能です。

導入コストを考慮した4機種構成

従来からの1次元仕様機に加え、2次元専用機をご用意。また、小さな用紙に対応したナロータイプと幅広用紙に対応したワイドタイプをラインナップ。お客様の視点で、少しでも導入コストを下げて頂けるよう努力しています。※SR-12、SR-22は2次元専用機となります(2次元ハンディスキャナは別売り)

250枚/分(単方向)の高速処理

給紙積載量は500枚、最高処理スピードは毎分250枚(単方向)で大量処理にスピーディーに対応します。また、ナロータイプもハガキ横通しが可能になり、ますます用途が広がります。

3つのトレーを標準装備、視認性を重視し操作性アップ

読み取った伝票はアクセプトトレーへ、読み取れなかった伝票はリジェクトトレーへと確実に区分けする3つのトレーを標準装備。リジェクトトレーは視認性を良くし、読み取りエラー分の伝票の取り忘れを防ぎます。

USBインターフェイスを標準装備

RS-232Cでの通信に加え、USBポートを標準装備しました。従来機からの互換性を保ち、スムーズな初期導入を実現します。

読み取り済み証拠印字プリンタを内蔵

バーコードが正しく読み取られた用紙に証拠印字を行うプリンタを内蔵。固定マークや文字を最大40字まで印刷でき、読み取り伝票の整理もスムーズに行えます。
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