多様化したフィルムに対応するカット機構や下フィルム有無検知機構などの採用によって、
忙しい朝の新聞包装作業を力強くバックアップします。
また、広告用途などの印刷フィルムで活躍する低位置カットモデルの「DW-250f」もラインアップ。
忙しい朝の新聞包装作業を力強くバックアップします。
また、広告用途などの印刷フィルムで活躍する低位置カットモデルの「DW-250f」もラインアップ。
・画期的なフィルムカット機構 ・子供用新聞や夕刊にも対応 ・最速80部/分の高速処理 ・選べる包装モード
新聞包装機 デューラップ DW-250/DW-250f − より進化したカット機構を採用 −
先進の技術が包装作業のニーズにきめ細かく堪えます
子ども用新聞や夕刊にも対応
ページ数が少ない子供用新聞や夕刊のニーズにも応えられるように、処理可能な新聞の厚さを最薄4ページとしました。薄物新聞もしっかりと包装できます。
新聞包装用のフィルム余白を最小化
搬送性能やフィルムブレーキ制御などを見直し、新聞包装後の余白を最小限に抑えました。また、上下フィルムセット部のフィルム切れをブザーで告知する、フィルム有無検知機能を備えています。サイド溶着OFFモードを装備
フィルムの片側のみを溶着しないで使用する事が可能です。試読紙配布の際に、販促物を後から挿入することも出来て便利です。
最速80部/分の高速処理を実現
新聞本紙だけでなく、スポーツ新聞なども同時にラッピングが可能。最速80部/分とスピーディーです。
※半シールモード時。
※半シールモード時。
予熱時間約3分間のクイックスタート
スイッチを入れてからヒーターの温度がフィルム溶着可能になるまでに要する時間は約3分※ですが、ヒーター温度がある一定温度に達すると設定温度以下でも使用することが出来る、起動時間短縮機能を搭載。ムダな待ち時間を削減します。
※使用環境により異なります。
※使用環境により異なります。
2種類のモードで消費電力を削減
ヒータの温度を下げて待機する省エネモードと、ヒータの電源をOFFにするとヒータパワーカットモードを装備。どちらのモードも、リセットボタンを押すだけで復帰します。
より進化したカット機構を採用
カットヒーターの処理や切断機構を刷新し、幅広いフィルムにも対応します。
用途に合わせて選べる3種の包装モード
半シールモード空気穴を一部分残して溶着するので、空気抜きが出来、重ねても厚みを最小限に抑えられます。
全シールモード完全密封されますので、豪雨時や水のたまった新聞受けやポストでも新聞が漏れません。
定位置カットモードフィルムに印刷された広告などがズレないように、常に一定の位置でカットします。※DW-250fのみ。
| 新聞包装機 デューラップ DW-250 主な仕様 | |
| 名称 | デューラップ DW-250(標準モデル)/DW-250f(定位置カットモデル) |
| 型式 |
デスクトップタイプ |
| 適合紙 | 種類:新聞紙(見開き1/4サイズ) 幅:最大412mm 縦:半シール 最大300mm、全シール/定位置カット 最大285mm 厚さ:半シール 最大26mm、全シール 最大20mm、定位置カット 最大14o ※最大26mm(40頁×7部相当)、最小4頁 |
| 適合フィルム | 材質:高密度ポリエチレンフィルム(HDPE) 厚さ:0.006〜0.013mm 幅:490〜520mm 外径:40〜135mm |
| 給紙方式 |
手差し給紙 |
| 紙受積載量 | 新聞後端で300o以下(専用キャビネット) 新聞後端で170o以下(専用前出しパーツ) |
| 包装モード |
半シール、全シール、定位置カット(DW-250fのみ) |
| 処理速度 | 半シール:最大 80部/分 全シール:最大 65部/分 定位置カット:最大 73部/分 |
| 予熱時間 | 約3分 ※3分経過時点でヒーター温度が設定値に到達していない場合、到達するまでは溶着時間を延長。 |
| 付加機能 | 省エネモード、ヒータパワーカットモード、フィルム溶着条件メモリ、サイド溶着OFFモード、強制排紙機能、下フィルム有無検知機能、厚物検知機能、起動時間短縮機能 |
| 電源 | AC100V 50/60Hz |
| 消費電力 | 470W 5.0A(待機時257W 4.5A) |
| 大きさ | 使用時:598mm(W)×670mm(D)×512mm(H) 収納時:518mm(W)×670mm(D)×512mm(H) |
| 重量 | 41kg(付属品含む) |
○製品の仕様・外観は改良のため予告なく変更する場合があります。
