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デジタル印刷仕上加工機

  デジタル印刷仕上加工機 カッタークリーサ DC-615

デジタル印刷の仕上げ加工に。1回通紙で3種の仕上げ加工
スリット(切削)、カット(断裁)、クリース(スジ入れ)という、3種の加工を1回の通紙で完了!
●3種の後処理は自由な組み合わせが可能
●80種類のジョブプログラムが本体内にメモリー
●CCDバーコードリーダーが仕上げを自動化
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  高度なフィニッシングも容易にするユーザー本位の画期的な機能と設計。
バーコードシートリーダー SR-2 画像
デジタル印刷仕上加工機 カッタークリーサ DC-615   ワンパスで3種の仕上げ加工を施す効率的なマシンです。
ハイグレードモデルにも匹敵する高精度の処理を実現します。
■3種の後処理は自由な組み合わせが可能
ロータリースリッターによるスリットとギロチンカッターによるカット、そしてトナー割れを防ぐクリースを1台で処理。しかも、ひとつの原稿で、最大で6スリット、15カット、10クリースを自由に組み合わせた処理も可能です。
■80種のジョブプログラムが本体内にメモリー
操作パネルから、もしくはオプションのソフトウェアをインストールしたパソコンから、本体に80種類のジョブプログラムを登録できます。オプションのソフトウェアを利用すれば、複雑な処理内容もグラフィック上で確認しながら画面の指示に従っていくだけなので、プログラム入力はとてもカンタン。また、作成したジョブをパソコン内に保存して、使用時に本体に送信することも可能です。
■CCDバーコードリーダーが仕上げを自動化
正確な処理も、複雑な処理も、CCDバーコードリーダーの内蔵によって自動化しています。
●印刷位置ズレ補正→レジストレーション(クロップ)マーク
原稿の指定位置にレジストレーション(クロップ)マークをつけておけば、CCDバーコードリーダーが読み取り、一枚ごとの印刷位置ズレを検知して自動補正。デジタルプリントにつきものの、印刷位置のばらつきを補正して仕上がりを均一化します。
●ジョブ呼び出し→バーコード
ジョブ番号をバーコード化して原稿の指定位置につけておけば、CCDバーコードリーダーが読み取り、登録されたジョブ番号を自動的に呼び出して処理を開始します。操作は原稿をセットしてスタートボタンを押すだけ。同時に複数種類の原稿を載せて、その場を離れることも可能です。
■ デジタル印刷仕上加工機 カッタークリーサ DC-615 主な仕様
型式 DC-615
用紙サイズ 幅:210〜320mm、長さ:210〜460mm
※オプション「ロングペーパートレイ」で320×650mmまで可能。
用紙重量 110〜300g/u(コート紙) ※ラミネート含む。
用紙種類

上質紙、コート紙、ラミネート紙

給紙・排紙積載量 最大高さ100mm
処理速度

9枚/分 (A4、2カット+1スジ処理時)

処理精度 +−0.3mm
重送センサ種類 超音波センサ
最小処理サイズ 幅48mm×長さ85mm
原稿あたりの処理数 スリット最大6箇所、カット最大15箇所、スジ入れ最大10箇所
マージンスリット幅 用紙端より3.2〜55.0mm
ドブスリット幅 5〜15mm
スジ入れ深さ調整 3段階
ジョブプログラム登録数 80種類
付加機能 エアーナイフ、重走検知、CCDユニット
その他機能 簡易ドブ落とし機能、簡易斜行補正機能
その他オプション ジョブクリエーター、ロングペーパートレイ(最大650mm)
※ロングペーパートレイの場合は、給紙積載量は30mm以内。
電源 AC100V+-10%  50/60Hz
消費電力 1.9A 200W
寸法 1,600(W)×621(D)×1,054(H)mm
質量

146kg

○製品の仕様・外観は改良のため予告なく変更する場合があります。
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